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一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

離婚して一人暮らしを始めたい男性のための妄想的論考・・。

一人暮らしにあこがれを抱く人はそれなりにいます。

 

それまでは親御さんにしてもらっていた掃除や炊事を全部自分でせねばならないというのうは、一日の時間が限られているという実情を思えば、

 

面倒くさくてつらい部分も多い話ですが、自立に対する憧憬や全て自分の思い通りにできる空間を確保するという願望は、どうにも断ち切れぬものがあるようです。


 しかし、それは学生時代あるいは社会人一年生ならではの甘い幻想という一面もあります。

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離婚によりやもめ暮らしへのUターンを余儀なくされた、会社員のAさんは、それまで奥さんに任せていた生活費の管理を自分でするという面倒に直面せねばならず、それが頭痛の種となりました。

 


 彼は交際好きでも衣装道楽でもありませんでしたので、そちらの方は問題がありませんでした。

 

着ているスーツも定期的にクリーニング屋に出していましたから、普段の身だしなみもそれでどうにかなります。

 

離婚後に自分で料理を作れないと一人暮らしは節約が必要


 問題は食事でした。Aさんは料理ができないのです。外食を続けると経済的にきついし、しかも身体にも悪い。

 

一人でエンゲル係数と通院費を跳ね上げるなど、馬鹿の極みです。そこで彼は限られた予算の中で何ができるかを考えました

 

(そんなものは離婚する前に考えろと言われそうなものですが、物事には勢いや弾みがあります。何もかも計算通りに行かないのがつらいところです)

 


 まず月の食費を2万円に定めました。これは一日に直すと1000円も使えません。コンビニに行って弁当とお茶を購入すれば、それでおしまいというお寒い限りの数字と言えます。

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しかしAさんは自炊をすれば料理ができなくてもおかずさえ買えば食事になると計算し、成算ありと踏みました(コンビニでおにぎりを二つ買えば200円ほどになりますが、自宅で炊けば一合あたりの価格が60円から80円にまで下がります)


 さておかずですが、Aさんは閉店間際のスーパーを狙うことに決めました。仮に揚げ物が食べたいと思っても、一人暮らしで材料から買うと逆に高くつきます。

 

それなら半額シールを貼られた総菜を買う方が安くつくのです。毎日定食屋さんに行くのと比べれば、これはかなりの節約になります。


 また、彼はセールの時に冷凍食品を纏めて買うとか、旬の野菜だけを買うなど、食品単価を下げるように気をつけました。Aさんの近所に大手スーパーが何軒かあったからこそできた、気軽な節約術だと言えましょう。