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一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

離婚して一人暮らしを始める前の妄想的論考・・・

 人間どのような人生を歩むにせよ、山奥か無人島にでも行かない限り、金銭とは縁が切れません。

 

税金を滞納すればたちまち督促状が送られてくるし、電気ガス水道費を支払わなければ、市街地のど真ん中で遭難するという笑えない事態を発生させる原因になってしまいます。


 配偶者との性格の不一致や生活時間のすれ違いから離婚を考えるようになった主婦Aさんは、夫と縁を切るとなれば、それからの生活に必要とされる金銭は月々にいくらになるかと計算をしました(彼女は子供がいません。だから養育費の請求はそもそもできないのです)

 

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離婚して女が一人暮らしをするために必要な生活費

 


 まず新居が必要です。その引っ越し費用を工面せねばなりません。一人暮らしになるとは言え、新生活の第一歩が路上生活では洒落になりませんから。

 

これを彼女は格安の賃貸住宅で済ませることにしました。理想としては月収の三割程度に抑えるつもりです。

 

彼女は毎月15万円程度の収入がありましたので、4~5万円の家を見つければよいわけです。これは不動産業に詳しい友人がおりますので、あてはありました。


 次は食費・光熱費・通信料金です。人間はいかなる時も食事をせねば生きてはいけません。

まさかお釈迦様やガンジーばりの断食を決め込む訳にはいきませんから(彼らにしても修行とか抗議活動だからそれをしていたのであって、行為自体は目的でも何でもありませんが)


 Aさんは食費を2万円、光熱費を1万円、通信費を1万2000円と見積もりました。

 

夫と共に過ごすのであれば、生活費は折半すれば済んでいたのですが、一人暮らしともなるとこれら全ては自己負担となります。削ろうと思っても削りきれる部分ではありませんから、ある程度の余裕は必要です。


 次に交際費を2万円、日用消耗品の購入費を3000円、衣装費に2万円との判定を下しました。

 

人間は一人きりでは生きていけませんし、コネクションというものは大抵の業界で有効です。そこに顔が利く人の紹介状があるかないかで応対する者の反応が変わるのは珍しい話ではありませんし、何より便利ですから。

 


 そのほかに社会保険料や税金なども計算に入れると、毎月の生活はどうしてもギリギリになると考えざるを得ませんでした。急な生活環境の変化から体調を崩す可能性を考慮すると、離婚は貯金をもう少し殖やしてからになるとAさんは結論づけました。