一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

40代一人暮らしの生活で突然の転職し、不安を抱えた日々

大学進学のために上京し、そのまま東京で就職を決めてから、とくに結婚する機会もなく40代の生活を迎えることになりました。

 

一人暮らしは私の性に合っているらしく、特段寂しいという思いを抱くこともなく、月々のサラリーを気ままに使うことができるということ、そして何より何かに縛られることなく自由でいられるという感覚が、今の私の状態を築き上げたと言えます。

 

しかし40代になると、さすがに今まで好きだった趣味にも昔のように打ち込めなくなり、どこか行き詰った感が漠然とあったところに、

 

それまで私の勤めていた会社が民事再生の申立をして、事実上の倒産に陥るという事態となりました。

 

f:id:finds:20160320074225j:plain

 

転職も決まらないままの一人暮らし生活で感じた心境の変化

ほぼ20年近く、私はその会社に勤務し続けていたわけですが、そうした事態を受けてオーバーワーク気味になり、ついには心身を病むようになったこともあり、最終的にはその会社を退職することにしたのですが、

 

そのときは、転職先が決まっているどころか、これからどうすべきかもまったくわかっていませんでした。ハローワークに問い合わせたところ、

 

自己都合ではなく会社都合の退職となり、少なくとも8ヶ月は失業保険をもらえるということもわかっており、とりあえずはのんびりしようといった程度の気持ちだったのですが、

 

面白いことに、仕事をやめて自由になってみると、やりたいと思っていたこともすぐに打ち止めとなり、1ヶ月もしないうちに暇になってしまいました。

f:id:finds:20160320080019j:plain

40代で職無しの現状を知り転職を開始!

そしてその頃になると、定職がないというのがどういう状態なのかについても理解できるようになり、とりあえず準備運動のつもりで転職活動をはじめることにしました。

 

インターネットで40代の転職に強いと言われているエージェントサービスに登録し、これまでやってきたシステム関係の仕事ということで、転職先を探すことにしました。

 

 

転職の不安がまったくなかったわけではありませんでしたが、時間的余裕と、失業給付制度の支えもあって、結果として、より条件の良いの職場に転職することができました。

 

40代での転職は非常に厳しいと思っていたし、その覚悟もあったのですが、私の場合は非常に運が良かったのか、けっきょく失業給付を受けることもなく、新しい会社に勤められるようになりました。