読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

30代中小企業の事務職をしている女性の生活費のざっくりとした内訳

30代一人暮らし社会人の生活費の内訳

大阪で一人暮らしをしている30代の女性です。中小企業で事務職をしています。無理に人付き合いをすることはないので、交際費は他人よりもかかっていない方だと思っています。そのため、生活費の内訳を見てみると、あまり無駄遣いをしていない方だと自慢できると思います。


ところが、それでも生活に余裕を感じられないのは、もちろん、お給料が安いという点もありますが、別のことにお金がかかっていることだと思うのです。

 

例えば、家賃が高いという点がネックとなっています。一人暮らしで交友関係が少ないのなら、自宅に友達や彼氏が遊びに来ることもありません。

 

それなら、自宅にお金をかける必要もないと思います。しかし、私は住まいだけはこだわりを持ちたいと以前から考えていました。仕事で疲れて帰ってくる場所なので、自分好みのところに住みたいと思ったのです。

f:id:finds:20160319064911j:plain

マンションにこだわったために生活費が増えてしまう


そんな理由から、家賃が高くてもキレイなマンションに住んでいます。新築で最新型の機器なども揃っています。

 

家賃は当然、安くなることはないので、これは変えることができません。光熱費はできるだけかからないように節約していますが、住まいに何となくお金がかかっているように思います。


もし、今後、貯金を切り崩すようなことになってきたとしたら、今度は住まいにこだわらず、家賃の安いところに引っ越すことにしなくてはなりません。

f:id:finds:20160319065037j:plain

家賃を抑えても交際費で生活費が圧迫される人もいる

幸い、大阪には家賃の安い賃貸アパートもたくさんあります。友達や会社の人たちに知られることがないのであれば、あまり住まいにこだわらなくてもいいような気にもなってきているところです。


一方、同期の同僚は交際費がかかっているようです。常に飲み会に行っているのを目にしています。

 

大阪には美味しい飲食店が多いので、飲食が好きな人や人付き合いを好む人などには、交際費がかかる地域と言えるかもしれません。

 

その点は私の場合、良かったと思っています。住まいにもこだわり、交際費もかけるような人であったとしたら、破産してしまっていたと思うのです。


ただし、大阪のいいところは値切りがしやすいという点です。

 

時々、一人で買い物に行くと、商店街のお店のおじさんやおばさんたちが値切ってくれることがあります。これによって、だいぶ、生活費の節約ができているように思います。