一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

大阪で一人暮らしをする30代社会人女性の生活費の内訳

大阪市内で一人暮らしをしています。
職場に近いということでいまの部屋を選びました。
家賃は月47000円で、風呂・トイレがセパレートになっています。


一人暮らしを始めたばかりのころは、解放感にひたっていました。
財布のひももゆるくなってしまって、収入のわりに支出が多かったです。
特に外食費が多くかかっていました。


仕事が終わってから職場の人や友人と飲みにいくことが、週に3回はありました。
週末は一人でランチをするのが当たり前になっていました。
新しいカフェができれば行ってみたり、話題の店に並んだりしていました。
そんな生活も半年もすれば飽きてきました。


金銭的にも苦しくなってきたので、それからは外食を控えるようになりました。
簡単な家計簿もつけるようになり、
生活費の内訳を把握して自分なりに管理できるようになりました。

 

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大阪で一人暮らしをした場合の生活費と使い道


先月の生活費の内訳は、このようになっています。
家賃は47000円です。
食費は外食費も込みで36000円です。
水道光熱費は7000円です。
家具・家事用品は3000円です。
被服は40000円です。
保険・医療は4000円です。
交通・通信は12000円です。
教養・娯楽は5000円です。
その他は20000円です。


家賃はもう少し安いところに引っ越すというのを考えたこともありますが、
職場に近いということで便利なため現状維持です。
食費は自炊をすることが増えたので以前よりは安く抑えられていますが、

 

仕事帰りにたまには飲みにいくのでこの金額です。
水道・光熱費は日中は仕事で部屋にいないのであまりかからず、
毎月だいたい同じ金額です。
保険・医療費も、毎月同じ金額です。

 

独身なので高い保険をかけるつもりはなく、掛け捨てのものにはいっています。
交通・通信費は携帯電話代金などで、
通話料・通信料が固定のプランにしているので毎月だいたい同じ金額です。
教養・娯楽は趣味で通っているヨガのレッスン料です。


被服は普段はプチプラを好んでいるのですが、
久しぶりにコートを購入したのでやや高めになってしまいました。
その他には化粧品代や美容院代、友人へのプレゼント代などをいれました。
改めてみてみると、食費と被服費によって月の支出が増減するのがわかりました。