一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

大学2年の時ホテルの配膳と喫茶店で掛け持ちバイトした体験談を話します

私は大学生の時親元から離れ一人暮らしをしていました。当時仕送りを親からもらっていたとはいえ、生活は常にカツカツでした。

 

浪費家であったことも影響していますが、とにかくお金を稼ぐことで何とか日々の生活を維持しているといった感じでした。そのため入学直後からせっせとバイトを始めました。

 


バイトの掛け持ちをしたのは大学2年生の時、なぜしようと思ったのかについては、大義名分はお金稼ぎでありましたが、幅を広げることがその裏にはあったかと思います。

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配膳バイトは時給が高く掛け持ちバイトとしてお勧め!


1つ目は、ホテルの宴会場での配膳の仕事。準備や段取りなどに時間に追われ、忙しく立ち働いていたことを思い出します。特に土日の披露宴を担当した時は緊張しました。何せ一生に一度のイベント。


ミスは許されないという雰囲気の中で、仕事に真剣に取り組めたことは今では貴重な思い出です。


最初はえらいところに来てしまったと後悔しましたが、卒業まで何とか続けられたのは、いろいろと面倒を見てくれたり叱ってくれた先輩のおかげだと思います。


魅力に感じたのはやはり時給面、学生のバイトにしては1000円を超す金額で、意外と拘束時間も長いときは、相当な金額を稼ぎ出せたこともありました。

 

カフェのバイトはのんびりリラックスして働けた


2つ目は、憧れだった喫茶店のバイト。コーヒーやフードを作ったりする仕事で、お客がいない時間帯もあったりして、のんびりと働いていた気がします。

余ったケーキをもらったり、夜はみんなで飲みに行ったりと、隠れ家的なカフェの面接に受かってラッキーでした。

 


やはり課題は時間の捻出だったように思います。


掛け持ちをしていることをどちらの職場にも伝えていなかったためにできるだけダブルブッキングをしないよう気を付けていました。

 

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掛け持ちバイトは管理が大変!でも社会人になって役立った


そのためのツールが手帳です。手帳にシフトを細かく記入し、予定管理をしていました。


この予定管理術は、社会人となった今でも役に立っています。
私はバイト掛け持ち生活を続けるうえでマイルールを設定していました。
とてもシンプルなものです。


「喫茶店は平日シフト、ホテルは休日」こうすればほぼブッキングすることはありません。


ただし人員が足りなくなることもあるので、手帳を見比べながら注意してシフトを設定していました。


確かに予定管理の大変さなどがありましたが、2つの職場を体験できたということは非常に貴重でした。


忙しい職場と暇な職場。でもどちらの職場にも変わらないものがありました。
困ったときに目をかけて話を聞いてくれた先輩方です。
おかげでどちらの職場でも仕事を続けていけたのだと思います。