一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

一人暮らしのために掛け持ちバイトをして生活費を貯めたけど鬱になった話。

どうしても一人暮らしをしたいと思った私は大学1年の時から、1年かけてその準備をしました。


まず行ったことはどこに住むかです。実家の近くではすぐに甘えてしまうから学校からほど近く、実家からは少し距離がある場所にしました。

 

場所を決めたらすぐに具体的に住む場所のリサーチをしました。ネットを見たり、不動産会社を訪ねたり、友人に聞いたりしました。様々な情報を得て、自分に合ったところを見つけました。


次に行ったことが資金作りでした。やみくもに出て行っても資金がなく失敗に終わってしまった友人がいたのでそこは焦らず慎重に行おうと思いました。

 

今までバイトは週に3回しか行っていなかったのですが学業に支障がでない範囲で回数を増やすことにしました。

 

掛け持ちがおすすめと言われたので掛け持ちしてみたこともあったのですが体調不良になってしまい、結局働くこと自体ができなくなってしまったのですぐに中止して、1本に絞りました。

 

きちんと働くことによりある程度の資金をためることができました。

f:id:finds:20160316121057j:plain


これと並行して行ったことが両親への説得でした。私の両親はこのことに賛同してくれず、話し合いをしても平行線のままでした。

 

しかしここで両親の言う通りにしてしまったら私は実家から離れることができなくなってしまうと思ったので自分の強い気持ちを伝えていきました。半年ほど話し合ったある日私の強い熱意が伝わったのか両親も認めてくれました。


このような準備をしていき整ったところで私は引越しをしました。そして念願の一人暮らしを始めました。

 

念願の一人暮らしを始めたもののバイト疲労でうつ病になる


始めは新しい生活がとにかく楽しく、充実していました。しかし3か月たったある日、バイトの疲れなどから体調を崩してしまったのです。病気のときに一人はとてもつらく、そこから一人の寂しさが常に付きまとうようになりました。

 

しかし寂しいからと言って実家に戻ることはしませんでした。それは私のプライドが許さなったのです。

 

なんとか頑張って生活していたのですが張り詰めていたものがある日ぷつんと切れてしまいました。

 

私は鬱になってしまったのです。この時に友人のすすめで心療内科にかかり、両親にも事情を話しました。今後のことを主治医と両親と話し、私は期間限定で母と二人で暮らすことにしました。


そこから私は少しづつ回復し、また一人暮らしができるまでになりました。
今までの経験を活かし、無理をせず私なりにこれからも一人暮らしをしていきたいと思いました。