一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

東京で一人暮らしの大学生ですが、生活費は書籍代で消えてしまいます

一人暮らしの東京の大学生で、男性です。男子学生なら、あまりお金を遣う機会はないように思われがちですが、意外にも交際費がかかっています。

 

できるだけ友達と関わらないようにして、学業に集中しようと思っていても、ある程度の交際は必要です。


私の場合、生活費の内訳を見てみると厳しいものがあります。

 

まず、交際費がかかっていることはもちろんのこと、他には学業に必要なものもかかっているからです。

 

田舎の実家から仕送りされていても、それは家賃や光熱費、食費などに充てているので、すぐに消えてしまいます。勉強に必要な書籍代は自分で何とかしなくてはなりません。

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アルバイトで生活費を賄おうとするが両立が超大変


そこで、アルバイトを始めました。書籍代や交際費をアルバイト代でまかなおうと思ったからです。しかし、アルバイトに精を出してしまうと、

 

学業がおろそかになってしまいます。実家からの仕送りも苦労してしてもらっていることもあり、留年するわけにはいきません。アルバイトと学業の両立に、とても苦しんでいます。

 

だからこそ、余計なものはどんどんカットした方がいいと思いました。勉強のための書籍代も、図書館を利用したり、友達に貸してもらったりすることで、多少は節約することができます。

 

また、最近はインターネットでいろいろと調べることができるので、スマホでできるだけ調べることにしました。

 

交際費だけは節約しようとしてもできない日々


問題は、やはり交際費です。友達に見栄を張ることは良くないとは思うものの、自分だけおごってもらうというわけにもいかず、友達と遊ぶと飲食代がかかってしまいます。できるだけ、安いお店を探すことがポイントです。


男子学生ともなると、食欲旺盛で育ち盛りなので、飲食代はどうしてもかかってしまいます。それに、東京には美味しくて魅力的な飲食店が多いという点も、飲食代がかかってしまう理由となっているのかもしれません。

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できるだけ学食を利用したり、サラリーマンなどが入るような安くてボリュームのある定食屋さんを利用したりすることが大事です。


こんなふうにしていくうちに、何とかアルバイト代でまかなえるようになってきました。学生でもOLや社会人の一人暮らし同様、生活費を節約することに悩まされている人は多いと思います。

 

でも、この経験が後の社会人生活に役立つことは間違いないと思っています。