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一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

学部でも大違い!文科系と体育会系の一人暮らし大学生の生活費と使い分けを比較!

一人暮らし大学生の生活費の内訳

一人暮らしの大学生の生活費は人によって様々です。私が大学時代に親しくしていた2人が要した生活費の内訳を見るとよく分かります。

 

一人は文科系、一人は体育会系の学部ですが、その生活スタイルは同じ大学生でも異なることが良くわかると思います。

 

文系大学と体育会大学の生活費の違い


Aさんは食費2万円、家賃1万円、光熱費5000円、通信費1万円、雑費2万円、娯楽費5000円、合計9万円を1ヶ月に費やしていました。

 

Aさんは小食な上に外食したりお菓子やジュースを買ったりしなかったのでこれだけ食費を抑えることができました。家賃はなぜこれだけ安いかというと、実は寮に住んでいたからです。

 

雑費が高いのは授業や課外活動の経済学研究会で使うテキストを買うためであり、これに関してはAさんは本当にお金を惜しみませんでした。

 

Aさんはいわゆる「ガリ勉」「本の虫」であったため、本当に娯楽費は使いませんでした。たまに誘われてカラオケや飲み会に行く以外は全くと言っていいほど使わず、そのため月5000円以内に抑えることができました。

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Bさんは食費月6万円、家賃0円、光熱費0円、通信費5000円、雑費5000円、娯楽費1万円、合計8万円の出費でした。

 

Bさんは柔道部で競技に打ち込んでいたためどうしても体作りのために食費を惜しむことができませんでしたが、柔道ばかりやっていたためそれ以外の出費はほとんどありませんでした。

 

家賃と光熱費に関しては後援者のところで下宿していたため全くかからず、通信費も部活動での連絡に使う携帯電話の通話料ぐらいしかかかりませんでした。

 

雑費は月5000円に抑えていましたが、なんとBさんは部活動の先輩から授業に必要なテキストを譲り受けることで雑費を抑えていたのです。柔道に打ち込んでいたとはいえ部活の仲間との付き合いでボーリングやスポーツ観戦に行くことが多かったので娯楽費は意外とそこそこかかり、月1万円の出費でした。

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学部によって生活費の使い分けが大違い


生活費の内訳は人それぞれですが、体育会系の大学生と文化部系の大学生ではこれだけ生活費の内訳が違ってくるものです。個人的にはAさんが食費をあれだけ抑えられていたのは驚きです。

 

Aさんは1日2食で済ますことが多かったそうですが、私はたぶんそれでは我慢できません(笑い)。

 

BさんもBさんで、食費以外に関してあれだけケチなのは関心すらしました。本当は授業に使うテキストはちゃんと大学の購買部で買わなければいけません。