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一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

兄弟が多く、仕送りなしという状況だった一人暮らしの学生生活・・。

地元以外で生活を始めたのは大学へ進学した時です。実家を離れて人生で初めての一人暮らしを始めることになったのですが、

 

大学へ進学する上で一つ条件がありました。それは、学費や生活費や自分で稼ぐというものです。つまり、仕送りなしで学生生活に必要なお金は全て自分で稼ぐことが条件になっていました。

 

本音では学業に専念するため、仕送りは欲しかったです。しかし、大学への進学は自分で決めたことです。

 

また、大学へ進学した兄弟も、家計への負担を考えて仕送りなしの状態で学生生活を送っていました。

 

両親は仕送りをしても問題無いと言っていましたが、兄弟の前例があるので私だけが特別扱いされるわけにはいきません。

 

学業と学費、生活費を稼ぎながらの生活は厳しいと感じていましたが、大学進学は私が希望したことなので、両親に甘えることなく自分で頑張ることにしました。

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アルバイトをしながら一人暮らしの生活費を稼ぐ日々

大学生活が始まる前に一人暮らしの新居への引越しを終えたので、すぐにアルバイト探しを開始しました。

 

授業のことを考えると、平日は夕方、土日や祝日や午前中から勤務可能なアルバイトが理想的と探し始めたところ、近所のスーパーの求人を発見しました。

 

勤務時間は私の希望通りで、一人暮らしのアパートからスーパーまでは徒歩で5分程度という距離だったので、通勤が非常に楽な印象でした。

 

時給は高くありませんが、平日と土日祝日を合わせれば週に5回から6回は出勤可能です。

 

ただし、スーパーのアルバイトだけでは月に10万円が良いところです。

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学費を稼ぐために単発バイトと節約で乗り切る日々

これだけあれば生活は可能ですが、学費分のお金が足りません。そこで、スーパーのアルバイトが無い日は単発のアルバイトに励んでいました。

 

引越しや倉庫内での仕分けなど、経験がなくても可能仕事内容だったので、難しいとは感じませんでした。

 

しかし、大学での授業に加えてアルバイトということで、遊ぶ時間やゆっくり過ごす時間は少なかったです。また、授業中にどうしても眠くなってしまい、重要な部分を聞き取れなかったこともあります。

 

アルバイトに励んで稼ぐだけではなく、節約も頑張っていました。昼食は学食を利用することもありましたが、家で食べたり、お弁当を持参したりなどで節約し、夕食も可能な限りは自炊で賄っていました。

 

仕送りなしで一人暮らしの学生生活はとても忙しかったです。しかし、無事卒業して就職先も決まったので、充実した学生生活を過ごすことができました。