一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

超貧乏でも大丈夫!一人暮らしの大学生にも必ず役に立つ生活費の節約術

今日は、かつて僕が一人暮らしの学生をしていたときの話しをしてみたいと思います。僕は生まれが秋田県なのですが、東京の大学に受かり、喜び勇んで18歳のときに上京してきました。

 

上京したての頃は秋田とは違い、とにかくオシャレで洗練された都会の暮らしに、あっという間に魅了され、親から送られてくる貴重な仕送りもあっという間に使い果たしてしまいました。

 

しかし、「こんな生活していたらダメだ。」と、気づいたので良かったです。


 もちろん、学業の傍らアルバイトも始めました。コンビニの店員や、運送会社での荷物の仕分け、コンサート会場での警備のバイトなど、かなりの数のバイトをしましたが、僕はフリーターではなくて学生だったので、仕事が出来る時間が限られていました。

 

そのため、バイトでお金を稼ぐだけでは、わずかでも貯金したくてもできません。そこで生活費を抑えるためにありとあらゆる節約術を考えて実行しました。ほんの一例ですが、それをこれから紹介したいと思います。

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大学生が簡単にできる節約術のアレコレ


 まず昼食は、学食では食べずに、家から毎日おにぎりを作って持って行きました。また飲み物は自販機で買わずに、家でティーパックで麦茶を作り、それを500mlのペットボトルに入れて持って行きました。

 

毎日ペットボトルで飲み物を買っているとひと月で計算すると金額が馬鹿になりません。昼食もいい金額になります。

 

ですから、自分で作って用意していくとお金が安上がりで済みます。大変オススメです。だけど、ペットボトルは毎日洗って綺麗にして、時々は新しいものに交換しましょう。

 

 次は水道代の節約方法です。少々汚い話しですが、「小(尿)」で用を足すときは、何回に1回に水を流すようにしましょう。これも地道な節約方法ですが、じわじわと効果が期待ができます。ただし、「大(便)」のときは、迷わずに水を流してください。不衛生は、やっぱり良くないですので…。


 そして、休日は出来るだけ家で過ごさず、徒歩で歩ける範囲の図書館などで過ごしてみて下さい。家で過ごすと電気代やエアコン、ストーブ代がかかると思います。

 

しかし、家から離れて過ごすと、それらの光熱費が浮きます。ましてや、図書館は特におすすめで本や新聞も読めて、知識もついて、学生には嬉しい一石二鳥です。


 節約って、しんどくてめんどくさそうなイメージがありますが、まず一歩ふみだしてみましょう。お金と知恵が溜まり、将来絶対に役にたつと思います。"