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一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

社会人で手取り30万の実家暮らし、生活費は5万渡してていました!

私は結婚をするまでずっと実家で暮らしていました。23歳で結婚をしたので、社会人実家暮らしとしては2年弱ほどですが、その時にもらっていた給料の使い道や内訳について述べてみたいと思います。


私が勤めていた会社は金融関係でした。営業職だったので、給料体系は基本給プラス歩合制でした。

 

そこは営業で頑張れば頑張るほど給料に反映する会社でした。このような会社の中で意外と頑張っていた私なので、平均して月に手取り30万円ほどもらっていました。

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実家に生活費を入れるものの実は貯金してくれていた

この手取りから、毎月両親に生活費として5万円渡していました。もちろん給料が良い時は10万円の時もありました。

 

しかし、私が思うに、きっと渡していたお金は全て私のために貯金をしてくれていたのだと思います。

 

実際お金を受け取ることはありませんでしたが、早く結婚をしたにも関わらず、有名なホテルでの結婚式費用を全て出してくれたり、豪華な家具も買ってくれたので、きっとその時に使ったのだと思います。

 

実家暮らしは貯金しながら生活ができる


両親に渡したお金を引くと、残りは自由に使うことができました。とりあえず、どんな給料であれ10万円は自分で貯金をしていました。そのため、社会人2年弱の間で150万円ほど貯めることができました。

 

結果的には新婚旅行で行ったラスベガスとハワイで全てショッピングに使ってしまいましたが、高価なジュエリーなどを購入したので、今でも大切に使っています。


次に多かったのが交際費です。友達や彼氏とアウトドアに行くことが多く、夏は海へ、冬はスキーへと行っていました。そのため、交通費やレジャー費がかかり、月に5万円ほどは無くなっていたと思います。

 

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そしてタクシー代です。仕事柄残業になることが多く、22時まで働くこともしょっちゅうでした。そうなると、バスの本数も少なくなりますし、正直身体がかなり疲れているので、バスで帰宅する元気もありませんでした。

 

そのため、タクシーで帰宅することが多くなり、一度の利用で3000円ほどかかり、月平均で2万円ほどは使っていたと思います。

 

プラス毎日の定期代として1.5万ほどかかっていました。

 

そして、昼食代です。ランチに行くこともありましたが、パンを買って食べることが多く、1万円ほどは使っていたと思います。最後に残ったお金が、化粧品代やファッション代です。


正直ほとんど生活費として実家に入れることはありませんでした。今思えば贅沢な生活をしていたと改めて実感しています。