読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

東京一人暮らしで彼女無しの独身社会人の生活費の内訳

私がかつて東京で一人暮らしの社会人として生活していた時にかかった生活費の内訳を書いてみたいと思います。

 

一応、独身男性で彼女なしという条件にします。

 

彼女ありの場合、交際費や臨時の出費が増えてしまうというのが第一の理由で、第二の理由は彼女がいなかった期間の方が圧倒的に長いという少し悲しい理由です。


基本的に、生活費の大半は家賃と食費に振り分けられます。

 

その家賃ですが、幾度か引っ越しを経験しましたが、大体平均で70000円くらいです。

 

もっと安い家賃の物件もありますが、帰宅が終電近くなることが多い仕事をしていたので風呂は必須でしたし、

 

壁が薄いと生活音などが気になりストレスも溜まるため、最低限の投資ということでそれくらいの値段にしていました。まあ、東京は地価が高いので半ば安い物件は諦めていたという理由もありますが……。

 

f:id:finds:20160222075931j:plain


食費の方は、40000から60000くらいかかっていたと思います。

 

昼は外食が多くなるのですが、勤務地が複数カ所あったのでその場所で値段が違いました。本社で社食が利用できる時は一食500円くらいですが、青山や銀座などが勤務地の場合、外食だと1000円以上が普通でした。

 

そんな訳で、昼は大体1月20000から30000ほどかかっていました。夜は晩酌分を含めてこちらも20000から30000。朝食は抜いていたので併せて大体50000ということろです。


光熱費は水道が月1500円、電気代が7000円、ガスは2000円くらいだったような気がします。

 

新聞が約4000円、ケーブルテレビに加入していたので、そちらが月6000円くらいでした。電話代は携帯と併せて7000円、ネットの通信代は4000円くらいです。


飲み会は定期的にあったので、そのお金が10000円くらいで、その他に交際費として10000円は月々計上してました。


衣服代は大体10000円くらいに抑えていました。他に本や漫画、ゲームなどの趣味に大体30000円くらいは使っていました。


その他、雑費で20000円くらい確保していました。生活費の内訳をまとめると以下の通りになります。


家賃70000円
食費50000円
光熱費・通信費31500円
交際費20000円
服飾費10000円
趣味30000円
雑費20000円
合計231500円


以上が、私が東京の一人暮らしの社会人として使っていた生活費の内訳です。