一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

一人暮らしの社会人は家庭菜園とポイント生活でおこずかいUP!

社会人になって、一人暮らしを始める方も多くいるはず。
また大学などを卒業し、親御さんの援助なく生活を始めなければならない人もいると思います。


ドキドキわくわくの一人暮らしの中で、気になるのが生活費ですよね。
そこで、一人暮らしの社会人一年目の生活費の内訳を調べてみました。


まず多く支払わなければいけないのが家賃、次いで光熱費、通信費、食糧費、そして交際費やお小遣いなどの自分の為のお金なります。


筆者も一年目の頃、全くこの通りの内訳でした。
しかしまだまだ遊びたい20代前半、趣味も多数で買い物も大好きな筆者の場合は下記2つの工夫を主として、自分のためのお金を捻出していました。


お困りの方の参考になるかどうかはわかりませんが…どうぞご一読ください。

 

f:id:finds:20160221170537j:plain

 

●家庭菜園を始めてみる。
農家出身や親せきがいるという同僚は「野菜を手に入れたどー!」と自慢げに話してきますが、都会出身の筆者はそうもいきませんでした。


まず、年中育てれる野菜「ほうれんそう」の栽培に小さなベランダで着手。
100円均一で栽培のためのキットは大体は揃うのですが、虫がなんせ大変。


四苦八苦しながらなんとか育てあげ、給料日前にはほうれんそうをベランダから収穫してうどんなどに入れて食していました。


ちなみに「ミニトマト栽培にも着手しましたが、こちらはきちんと実がなるまで3年かかりました。


なんだかんだで家庭菜園は3年少し続きましたが、結局スーパーのカット野菜が安いと気付き、自然消滅…。しかし購入に行かなくても収穫で済む野菜は、家を出たくない休日にとても便利でした。

 

●ポイントをためて生活
これは実際、10年近く経つ今でも続いています!
コンビニやスーパーのカード、レンタルビデオ屋のカード、とにかくカードを作ってしまいましょう。

 

そしてポイントがお得になる日狙いでお店を利用していくと、生活の足しになる程度には貯まります。

 

そしてすぐ貯まるコツとしては、ひとつかふたつの各種チェーン店にしぼる事。しかし年月が経つと必要ないカードも出てくるので、定期的に整理をしましょう。継続は力なりです。

 

このように、筆者は上記のくだけたような生活で一人暮らしの社会人一年目を過ごしていました。しかしここからポイント生活のように、続く知恵も生まれるものです。


何でも一年生は大変ですが、そのうちボーナスなどで潤ってくる瞬間が訪れます。自分なりの工夫生活を楽しんで下さいね。