一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

50代で単身赴任をした一人暮らし社会人の生活費の内訳

私は50代の一人暮らしの社会人です。実家に妻と子供を残して単身赴任で東京にいます。

 

一人暮らしは何かとお金がかかりますが、妻は仕事があるし子供はもう中学生で受験を控えています。仕方なく単身で生活をしています。特別に私の一か月の生活費の内訳を公開します。


私の手取りは赴任手当を合わせておおまかに34万円です。

 

どうしても削れない必要経費を説明します。月1回の帰省で交通費2万円、仕送りは住宅ローンや妻と子供の生活費、塾代などを合わせて20万円ほどです。

 

貯金は妻に任せているので私はほぼしません。

 

飲み会が3万円、服はファストブランドのものが主ですが仕事は自前のスーツ勤務のためワイシャツやスーツのクリーニング代など被服費が1万円、単身赴任のため家賃は会社もちです。

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手取りから上記必要経費を引くと8万円になります。

 

なんとか8万円でやりくりしなくてはなりません。正直ギリギリですが、育ち盛りの子供を抱えているし、妻もがんばって仕事してくれているし、老後の蓄えも必要なので我慢です。

 

8万円の内訳はガス水道電気料金の1万円、食費が3万円、携帯電話代金が1万円、ガソリン代が1万円、車検の積み立てが1万円、残り1万円ほどが私が自由に使えるお金です。

 

酒やたばこをやっていたら、自由に使えるお金が1万円じゃとても足りなかったでしょうね。

 

その点、私は幸運だったと思います。


もちろん、妻ほどではありませんが、節約も日々考えて生活しています。会社へはお茶を毎日持参し、弁当もできるだけ作るようにしています。

 

おかげで料理は妻よりうまくなったかもしれません。私の場合は料理が意外に楽しかったということもあるのですが。


私は東京に住んでいるのですが、通勤にバスや電車を使うのをやめました。というのも交通費が会社負担ではないというのが大きな理由ですが、別の理由もあります。

 

もう50代だし、健康を考えて自転車で通うことにしました。毎日リュックを背負って20分かけて通っています。

 

自転車を買うのに初期費用がかかりましたが、交通費が月1万円ほどかかっていたので、長い目で見れば黒字です。


給料が上がるのが一番なのですが、そんなこともいかない昨今、節約が一番ですね。