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一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

東京都内に住む一人暮らしサラリーマンの生活費の内訳

わたし自身が今現在で30代の一人暮らしの社会人なのですが、この年代になると趣味と生活費に加えて、貯蓄も計算に入れた出費を考えなくてはいけません。
私個人の生活費の内訳としてはこのようになっています。


ます環境としては、東京都内在住で都内で働く一般サラリーマンで、同年代の平均年収とほぼ同等と言った感じです。


そんな中で部屋の賃料としては、会社からの借り上げで利用しているために、給料からの天引きという形になっています。

 

さらにその金額も会社からの控除額がだいたい3割くらいあるので、そこから引いた額の生活費の内訳が毎月の生活費となります。

 

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そうすると一番かかる部分は食費ということになります。ただ自炊することが多いので、仕事がある日も休みの日も基本的に1日2食で生活をしています。

 

 

そして1日あたり平均して800円前後なので、ひと月で25,000円前後になります。お付き合いの食事などもあるので。月によって変動がありますが、30,000円を超えることっは滅多にないです。


次にかかるのは公共料金関連です。その内訳は電気代とガス代(東京ガス)、携帯電話代とインターネット代(これらは合算をしています)、あとは水道代とNHKの放映料、モバイルのレンタル代といった感じです。


電気代以外は基本的に一定の料金になるのですが、電気代だけは季節によって変動があります。冬場が高くそれ以外の季節はトントンといった感じです。


だいたい平均をすると24,000円くらいなので、ほとんど食費と変わらないです。
そして交通費はだいたい月に2回くらいチャージをするので、2,000円くらいになります。


あとは娯楽費や趣味に使う金額なのですが、これはきちんと月ごとの予算を決めて出費をしているので、だいたい30,00円くらいで抑えられています。

 

コレクターではないので物にコストをかけることはないですし、旅行も滅多に出かけないので、まとまった出費をすることはないです。強いて言えば衣服代や飲み会などのイベント代が大部分を占めます。


最後に貯蓄に関しては、給料の手取りの半額は最低でも貯蓄するようにしています。その中で一部を運用に回したりもしていますが、この金額とボーナス全額を貯蓄に回すというスタイルを2年くらいは続けています。