一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

手取り22万で贅沢は終わり・・・。30代一人暮らし社会人の生活費

私は一人暮らしの社会人になってから、15年たちました。30代になり、20代の頃よりも給料が増えているので、生活はだんだん余裕が持てるようになっています。

 

生活費の内訳は、月々のマンションの家賃が7万円、食費や光熱費などの生活費がだいたい5万円位です。

 

服飾費や美容費は、その月によって違いますが、だいたい1万円から2万円位です。給料は、手取りで22万円から25万円で残業代によって、変動があります。

 

私は20代の時からずっと一人暮らしをしているので、節約のスキルも自然と身に付いていて、無理をしなくても貯金ができるようになりました。

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学生時代の贅沢が懐かしい、社会人は節約生活

学生の時は贅沢三昧で、料理もほとんどしてなかったのですが、一人暮らしの社会人になってからは、料理をするようになりました。

 

だんだんこだわるようになって、圧力鍋を買って、簡単に煮込み料理をしたり、ガス代の節約もできるようになりました。

 

料理ができるようになってからは、ランチには弁当を持っていくようになって、食費を大幅に削ることに成功しました。

 

学生の時は節約なんてケチくさいと考えて、全くする気持ちもなく過ごしてきました。でも社会人になって、自分の給料だけで生活しなければならなくなってからは、いかに出費を減らすかを、常に考えるようになりました。

 

節約のスキルを身に付けてからは、今まで自分はあり得ないくらい浪費をしてきたと痛感して、とても後悔しました。

 

今私がしている節約は決してケチくさくもなく、つらいことでもないからです。お金や資源を大切にして、心豊かに暮らすという、人間として大切なことに気づくことができました。

 

相変わらず節約はしていますが、給料は上がっているので、経済的に余裕が出てきました。

 

もちろん浪費はしませんが、スキルアップのための通信教育を受ける資金にしたり、数年に一度高級ブランドのバッグや財布を買って、自分にごほうびを与えています。

 

贅沢かな、とも思いますが、こうすることによって、また買えるように仕事を頑張ろうとやる気が出たり、そのバッグや財布を見るたびにテンションが上がるので、

 

私にとってはかなりいい買い物になっています。これからは老後のことを考えて、投資の勉強をするつもりです。