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一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

30代一人暮らし社会人の平均的な生活費の内訳は?

サブプライムローンの問題以降、ますます日本経済は悪化をたどっていると言われていますが会社のお給料が上がらない=生活費を切り詰めなければならないのが現代です。

 

今回はそんな「一人暮らしの社会人」の中でも少しキャリアがついてきた「30代」に絞り、その「生活費の内訳」について考えていきたいといます。

 

まず男性の一般的なサラリーマンの場合、新卒から勤めだしたとして最低8年のキャリアがあります。

 

初任給が手取り18万円だとすると4月時にお給料アップが毎年5千円ずつ上がったと考えると、8年で4万円プラスになり、手取りが22万円が最低の手取りです。

 

それに住宅手当や子育て手当てなどの福利厚生を約3万円プラスしたとすると、平均的な手取りは25万円ということになります。

 

派遣社員やアルバイトで働いている人はそれより低かったり、逆に役職がついている人は30万円以上の場合もありますが、ここでは25万で考えていきます。

 

 

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逆算しながら生活費の平均を割り出す

ではその「生活費の内訳」についてですが、家賃は収入の3分の1が目安ですので、8万円で設定します。残りは17万円です。光熱費が電気、水道、ガスで1万5千円とすると残りは15万5千円です。

 

最低限の生活費を引いてもこれだけ残るとまだ余裕に見えますね。しかし、30代の場合はここから差し引きが多くなるのが特徴です。

 

まず、「保険料」です。病気や怪我など身体の事を真剣に考えて生命保険を最低でも1つか2つ掛けている人が多いので保険料は1万円で考えるとします。

 

次に携帯電話料金とPCの通信費で1万5千円とします。残りは13万円です。ここから交際費が約3万円、クレジットカードの引き落としが2万円、食費が4万円とすると残りは4万円です。

 

ここから買い物代を差し引き残りが貯蓄分となります。

 

全体的に多めの金額で出してみた結果なので、家賃が例えば5万円のところに住んでいる独身者の場合は貯蓄額がもっと出来るということになります。

 

女性の場合は役職につくのは男性よりも比率が低い為、年々の給料アップだけで考えるとしたら多くて25万円手取りというところかと思います。

 

30代は結婚して子育てしながらワークスタイルをパートや派遣に切り替える人が多いので男性と違い収入にバラつきがあるのも特徴です。