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一人暮らし社会人と学生の生活費の内訳と使い道を聞いてみた!

あなたは満足?東京や大阪、名古屋などで一人暮らしをする社会人と学生の生活費の内訳と使い道を紹介!20代、30代、40代、50代に聞いてみましたよ!バイトや転職、節約生活ってこんな感じですよ!

花嫁修行になった!20代の一人暮らしの社会人の経験と生活費の内訳

20代一人暮らし社会人の生活費の内訳

私は大学を卒業して、20代の頃は、アパレル関係の会社で働いていました。その頃の一ヶ月の手取りの給料は、16万円位でした。

 

一人暮らしの社会人だったので、この給料でやっていくのは、経済的には本気で大変でした。

 

生活費の内訳は、家賃が5万円、食費が1万5千円、携帯代が8千円で、あとは美容室代や交際費などがたまに追加になりました。

 

20代でまだ給料も少なく、しかも一人暮らしの社会人だったので、仕送りをもらっていた時の感覚では、とてもやっていけませんでした。

 

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そのため、学生の頃は全くしていなかった節約をするようになりました。恥ずかしながら、自炊もほとんどしていなかったので、簡単にできるレシピから挑戦するようにして、食費を削る努力をしました。

 

慣れてくると作りおきもできるようになって、どんなに疲れて帰ってきても、コンビニで弁当を買ってくるという浪費はしなくなりました。

 

洗濯も学生の頃は、乾燥機をいつも使ってましたが、電気代がかなりかかるということを知って、洗濯物に扇風機をあてて、乾かすようになりました。

 

ガス代ももったいないので、保温鍋を買ってきて、カレーや煮物を作りました。こうした簡単な節約の積み重ねで、食費や光熱費はぐんと減らすことができました。

 

学生時代は無駄遣いをしてたことに気付く

学生時代の自分はなんて無駄遣いをしてたんだろうと、我ながら腹が立ってきます。仕送りだからといって、もらえるだけもらって、本当に親に感謝です。

 

 

自分の稼いだお金だけで、生活していかなければならないというプレッシャーは、私というぐうたらな人間でさえも、大きく成長させました。

 

何となく泉のようにわき出てきたお金が、使ったら使った分なくなる、働かなければもらうことができない、と分かると、一気に感覚が変わりました。

 

それでも、頑張って働けば給料がもらえて、ボーナスももらえるので、喜びを感じる瞬間もあります。節約も決してつらいことではなく、今までの自分の愚かさを知ることができて、節約した分、生活にゆとりが生まれるので、喜びに変えることができます。

 

そして余裕が出てきたら、新しい洋服を買ったり、美容室に行ったりと、ちゃんと20代の女子としての生活も楽しむことができました。

 

私にとっては、いい花嫁修行になりました。